はる日記 商品紹介

PS5は激安、お買い得なゲーム機だった!

発売日、料金について

先日、Playstation5の発売日と料金が発表になりました。

発売日

11月12日に発売

料金

Ultra HD Blu-ray Discドライブ有りの「PS5」が4,9980円(税別)
Ultra HD Blu-ray Discドライブ無しの「PS5 デジタルエディション」が3,9980円(税別)


周辺機器5機種も本体と同時に発売するそうです。

「DualSenseワイヤレスコントローラー」6,980円(税別)
「DualSense充電スタンド」2,980円(税別)
「PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット」9,980円(税別)
「メディアリモコン」2,980円(税別)
「HDカメラ」(5980円)(税別)

本体と同じ9月18日の午前10時に予約受付を開始です。

スペックについて

CPU
x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
8コア / 16 スレッド
周波数:最大 3.5GHz まで可変
GPU
AMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine
レイトレーシング アクセラレーション
周波数:最大 2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS)
システムメモリ
GDDR6 16GB
バンド幅:448GB/s
SSD
825GB
読み込み速度:5.5GB/s(Raw)
光学ドライブ
Ultra HD Blu-ray™ (66G/100G) ~10xCAV
BD-ROM (25G/50G) ~8xCAV
BD-R/RE (25G/50G) ~8xCAV
DVD ~3.2xCLV
PS5 ゲームディスク
Ultra HD Blu-ray™(100GBまで)
映像出力
HDMI OUT端子
4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による)
オーディオ
"Tempest" 3Dオーディオ技術
外形寸法(最大突起部、ベース除く)
PS5:約390mm×104mm×260mm (幅×高さ×奥行)
PS5デジタル・エディション:約390mm×92mm×260mm (幅×高さ×奥行)
質量
PS5:約4.5kg
PS5デジタル・エディション:約3.9kg
最大消費電力
PS5:350W
PS5デジタル・エディション:340W
入出力
Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth® 5.1

これは・・・・!!!
めちゃくちゃいいスペックですね!
OSインストール出来たらかなりいいパソコンになりそうなスペックしてます。

PS5のスペックのパソコンを作ったら

パソコン自作が趣味だった俺からしてみたら、
かなりの高スペックな機種だ思うんです。
これをパソコンで作ったら、こんな値段じゃ絶対に作れないんです
PS5にWindowsOSをインストールできたら、かなり高スペックパソコンが出来上がっちゃいます。
ってことで、似てるスペックの部品を使ってパソコンを組んだらいくらになるのか調べてみた。

CPU・・・AMD Ryzen 7 3700X BOX 値段 39,980円
GPU・・・Geforce RTX2080 値段 92,782円
メモリ・・・CFD W4U3200PS-8G×2 値段 7,460円
SSD・・・GIGABYTE GP-ASM2NE6100TTTD (M.2 2280 1TB) 値段 23,892円
ドライブ・・・BDR-212UHBK 値段 13,419円

合計 177,533円

という値段になりました。
GPUはAMDで探したのですが、PS5にそっくりなスペックなものが無いので、
GeforceのRTX2080を選択しました。最近は3000番台のものが出始めそうなので、
値段は少し変わってくると思いますが、これだけでも10万近いスペックのものです。

メモリに関しては、GDDR6という表記が、グラフィックボードのメモリの表示だったので、
PCのメモリはスペックに関係なく、標準的な16GBのメモリを選択しました。

SSDはW/Rが速いので、SATAの転送速度では追いつけないので、M.2のものを選択。

ドライブはUltraHDブルーレイのものを選択しました。

パソコンを作成するには上記の部品以外にもマザーボード、電源ユニット、PCケース、ケーブル、CPUファンなど+2万は余裕で必要になるので、同等スペックのPCを作ろうとすると、20万ほどかかるのではないかな?って思います。

そして、最近流行のUltra HD Blu-rayのプレイヤー
同じブルーレイでも画質がかなり変わるブルーレイの新しい規格ですが、
PS5ではこれが採用されています。

SONYで発売されているUltra HD Blu-rayプレイヤーで一番安いのは

これでも28,555円します。
約3万でこれを買うならもうプラス2万円で時代の最先端に触れられると考えると
メチャクチャ安いです。

気になった点

PS5のスペックを見て個人的に「お?」って思った点です。

無線LAN Wi-Fiの規格について

まずPS5で採用された無線LANの規格である「IEEE 802.11ax」です。
これは「Wi-Fi 6」といわれていて、Wi-Fiの規格の第6世代のものって意味です。

多分スマホの無線LAN使ってる人は、5GHzと2.4GHzの電波があって、
5GHzの方が速いって認識はあると思うのですが、
今使ってる規格が「IEEE802.11ac」だと思います。
同じ5GHzの電波ですが、簡単にいうと「IEEE802.11ac」より4倍速くて、途切れにくいぞというものです。

オンラインゲームする人はわかると思いますけど、無線LANでプレイしてると
どうしてもラグやら、途切れが発生しますよね。
有線LANにしたいけど、LANケーブルを引くのが難しくて仕方なく無線LANでプレイしてる人もいると思いますが、そんな人でも今回の規格ならそんなに遅くないし、途切れにくくなるというのが嬉しいです。
オンラインゲームではちょくちょくいる「パーティーに無線LANの人がいると嫌だ」
って思う人も減ると思います。みんな仲良くオンラインゲームが出来るね!

ただ、Wi-Fi6で使用する場合今ある無線LANルーターを新しくする必要が出てくると思います。

最低でも、このWi-Fi6対応エントリーモデルのものが必要になります。
もっと通信を速くしたい場合は

こんなゲーミングタイプの無線LANルーターが必要になります。
これはエントリータイプより約4倍速いイメージです。

SSD追加可能について

拡張ストレージとして触れられていましたが、
PS5はM.2 SSDを追加することができるようです。
PS5開発陣は「800GBのストレージ容量があればみんな満足できる」と判断して
825GBのストレージ容量でPS5を世に出すようですが、
今流行りのバトルロワイヤル系のソフトをインストールすると
余裕で100GBを超える世の中です。

これから数年経てばもっと容量のでかいゲームが配信されることでしょう。
スグにいっぱいになっちゃうよ・・・なんて思ってましたが、
安心ですね。M.2規格のSSDは高速通信が出来るものがもっともっと安くなっていくと思いますし、
その頃に追加できるって考えれば、バンバンゲームをダウンロードしても問題ないのが嬉しいです。

音について

PS5 の Tempest 3D 立体音響です。
我が家では

こんなサウンドバーをテレビの下に置いて映画を見てますが、
テレビからの音だけでは出せない重厚感と立体感のある音が出ます。
完全な後方からではないにしても、後から音が聞こえてくる感覚になったりします。
そんな、立体音声ですが、PS5に搭載されたTempest Engineは
今使ってるスピーカーやヘッドホンでもある程度3Dに聞こえるようになるっぽい言い方をしてますね。
これはUltra HD Blu-rayと合わせて地味に嬉しい機能だったりします。

予約について

予約についてですが、この記事がちょっと乗り遅れてしまった感があるので
これからできるところを調べてみました。

ヨドバシカメラ
受付期間:9月19日10:00から9月23日9:59まで
条件
ヨドバシ・ドット・コムにてご購入履歴があるお客様
ヨドバシカメラ店舗にてご購入履歴があり、2020年9月15日(火)までにポイント共通化済みのお客様

9月25日11:00から当選発表を行い、当選者は10月2日23:59まで購入手続きを行える。

ソニーストア
受付期間:9月23日11:00から
条件
メール登録を行う必要あり。
メール登録時にMy Sony IDを入力する必要はない。第一弾と第二弾の2回で実施され、発売日の11月12日に手に入るのは第一弾。第一弾の対象者は、9月17日までに、ソニーストアでMy Sony IDを利用した購入履歴のある消費者のみに限る。応募受付は10月中旬予定

その後、第二弾はソニーストアの購入履歴が無い人、また第一弾で落選した人が対象。
ただし配送日は発売日後。

ゲオ
受付期間:9月24日11:00から9月30日17:59まで
条件
応募はゲオアプリからのみ。


各店舗転売対策がされているような気がします。
ちゃんと欲しい人が正当な値段で手に入れることが普及の第一歩だと思うので、
各店舗頑張ってほしいです。

アマゾンはちょっと前に話題になりましたけど、30万という超高額で出品してる人もいるので
注意が必要です。

まとめ

めっちゃ欲しいです。
いつの時代も新しいゲーム機は時代の進化を感じさせてくれます。

ゲームをガッツリする時間が無くなってしまいましたが、
ゲームはコミュニケーションツールとしても活躍するものだと思っています。
こんな高スペックなものが(高いっちゃ高いけどw)手軽な価格なので、早い段階で購入しようかなと思ってます。

唯一心配なのは、強制的にディスク吐き出してしまう現象「ピピピ現象」などが起きないか
一番最初のロッドを購入するのが怖いって事です。

俺はPS3、PS4と、初期ロッドで、何かしら不具合が出てるので不安です。

はる
はる

買う!欲しい!!
今からお金貯めないと・・・たまらないぜ!!!

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