商品紹介

【レビュー】SONY VLOGCAM ZV-1 1ヵ月使ってみて

どうも!はるえりのはるです。
発売前からどうしてもどうしても欲しかったカメラ!

そう! ZV-1 を使い倒してます!
なるべく出かけるときは持って出かけるようにしてます。

これができるのも、ちょうどいい大きさなのが一番大きな要因ですね!
ちょっとしたおでかけで、一眼レフを持って行くのは・・・
いろんな意味で重たいですよね。

まだあまりかっこいい写真、動画は撮れてませんが、1ヶ月使ってみて、
購入前に知りたかったことをレビューしましたので、
これから購入しようかと思ってる人の参考になればいいなと思います。

1ヶ月使ってみてレビューしてみた【動画】

スローモーションについて

このカメラ購入の時に一番気になったのがスローモーションです。

ZV-1は960fpsという、スーパースローモーションの撮影が可能になるカメラです。

現在はるが使用しているスマホはSONYのXperia XZ1 というスマホで、
このカメラにも960fpsスーパースロー撮影機能がついているのですが、
・映像サイズ: 1280×720
・撮影時間:0.2秒
・フレームレート:30fps
という、スペックです。
0.2秒を引き延ばして6秒ほどの動画にする、「32倍スロー」なのですが、
正直、0.2秒という短い時間だと、撮りたい一瞬を正確に撮るのは不可能です。

対して、ZV-1のスーパースローカメラは、
・映像サイズ:1920×1080
・撮影時間:2秒ほど
・フレームレート:60fps、30fps、24fps
という、XZ1とは比べ物にならないくらい素晴らしい性能になりました。
2秒あれば撮りたい一瞬も撮りやすくなるので、何度も撮り直しをしなくてよくなります。
そして、フレームレートを選べるのもでかいです。
60fpsに設定すると16倍スロー
30fpsに設定すると32倍スロー
24fpsに設定すると40倍スロー
になります。24fpsの40倍スローはかなりゆっくりスローモーション映像になるので楽しいです。

馴染み深いスローモーションで言うと、iphoneのスローモーションは240fpsなので、
その4倍スローに出来るぞって感じです。

16倍スローでブレイクショット↓↓↓
https://youtu.be/YTPbrUXZMIQ

参考までにスローじゃないブレイクショット
https://youtu.be/j8jH0gCLc2M

なかなか凄いんじゃないかな?
画質は、ビリヤード場が暗いからしょうがないけど、
スローモーション撮影はノイズが乗りやすいので、この辺も参考にしてもらえれば
購入してがっかりすることがなくなると思います。

スローモーション撮影についてのまとめ

10万円程度でこのスローモーション撮影ができるのはかなりイイと思う。
何百万もするような4Kのハイスピードカメラの映像に比べたら、ノイズは乗るし、撮影時間が2秒程度は短いしと、劣ってしまうけど、一般人が使うには十分すぎる性能だと思います。

他社のスローモーションも触れる機会があったのですが、それは、ソフトウェアで引き延ばすスローモーションのようでした。
フレーム数が少ないのをデジタルで補完するスローモーションだったので、架空のフレームが発生したり、矛盾する映像になるという印象でしたが、960fpsというのは矛盾の無い綺麗なスローモーションなのが満足です。

ゴルフのスイングや、バッティングでボールとバットが当たる瞬間、ビリヤードの球の回転など、960fpsのスーパースローの世界でしか見れないものが手軽に見えるようになるというのは楽しさが広がると感じました。

手振れについて

ZV-1は、大きく分けると、
「商品レビューモード」と「手振れ防止モード」の2種類あります。

シューティンググリップを付けていたとしても、
歩き撮りするときには必ず手振れ補正を付けて撮影してください。
商品レビューモードで歩き撮りすると、ブレブレで見れたものじゃなくなります笑

手振れ防止モードは、商品レビューモードに比べて多少画角が狭くなります。
その狭くなった部分でデジタル補正するのだと思うのですが、
デジタル補正のし過ぎで映像に歪みが発生するといったことは無いです。
自然な手振れ補正がかかります。

GoPro Hero7を所有しているのですが、その手振れ補正された動画と見比べると、
圧倒的にGoProのほうが滑らかです。
でも、それはアクションカメラなので当然で、手振れなど、振動が多い場所での撮影はGoPro、綺麗にVLOGなどを撮りたい場合はZV-1のようにしっかりと住みわけが出来ている印象です。

手振れについてまとめ

手振れモードにして、注意して歩いたとしても手振れは発生するという印象です。
本当に注意して歩けば、全然ブレないようにはできますが、多少のブレは仕方がないかな。
子供がいないのでわからないのですが、子供を追いかけて撮るような撮影だと、手振れ補正モードだけでは追いつかなそうなので、そういう撮影の場合はアクションカメラと呼ばれているカメラにした方がいいと思います。

マイク性能について

音の事を文字で表現するのは難しいのですが、そこそこいいマイクが付いてるな!
って印象です。

外で撮影するときは付属品の防風マフをセットすれば、風切音を防いでくれますし、
少し離れた人物の会話や、音をしっかりと収音してくれます。

3つのマイクが搭載されているようなので、立体的な音になってると思います。
そして、何よりイイな!と思ったのが、マイクの場所が上部のど真ん中にあるので、
ダイヤルを回したり、シャターボタンに手をかけたときにマイクを触ることが無いので、無駄な雑音が入りにくいように作られているんだな!という印象を受けました。

マイク性能のまとめ

ZV-1のマイクは本当に何も問題が無いマイクという感じです。
「無難な音だね!」というのが正直な感想なのですが、
やっぱり、PCMレコーダーなどの音と比べてしまうと、PCMマイクの音に軍配が上がります。
当然と言ったら当然ですが、過度な期待は禁物という感じです。

ただ、このカメラのいいところは、マイクの入力端子があることです。

音にこだわるのであれば、外部のマイクを使用し、マイク入力端子に接続すれば高音質な動画を取ることも可能になっています。

ピントスピードについて

ピントスピードはさすがSONYのαシリーズの技術!って感じですね。

今まで使ってきたカメラの中で一番ピントが速い気がします。
そして撮影対象を間違えないです。

商品レビューモードのピントスピードは速すぎて、いつの間にか商品にピントが合っているので、カメラを放置してても安心です。

ピントがどんな感じなのか動画にありますので、確認してください。

ピントスピードについてまとめ

瞳フォーカスはそんなに使ってないので(えりが撮らせてくれない・・・)
何とも言えませんが、ピントスピードに対する不満はないです。

ピントスピードが速いので、動画が「自然な不自然」という印象を持ちました。

ピントを合わせるためにわざわざ手のひらを商品に当てて
「見えるかな?」なんて無駄なシーンを動画に入れなくてもよくなりそうです。

ZV-1使ってみてのまとめ

大満足です!本当に買ってよかった!

経済を活性化するために配られた給付金・・・
全額投入でした!!
いや、10万じゃ買えなかったけど笑

SONYのα6500で使えるレンズか、ハンディカムのFDR-AX45のどれかを購入しようと思ってたのですが、ZV-1を購入したことによって、購買欲から旅行欲が強くなりました。
コロナが落ち着いたらこのカメラをもっていろいろと出かけたいなと思える一品です。

おまけ:問題映像について

オーブ撮れちゃった!!!

えりと一緒に動画確認したときに固まっちゃった!!

写真でオーブが現れることは何度かあったんだけど、
静止画だと、ほこりに光が反射したとかレンズにほこりがついてたとか、
水滴や光源にピントが合わずにオーブのようになったとか言い訳が出来たから怖くなかったけど、

コレは浮いてるうぅぅぅぅ!!!

しっかり浮遊してるじゃん!!

しかも、スローモーションであの速度だから、実際だとかなりのスピードで駆け抜けたことになりますよね・・・

イワコデジマイワコデジマ!!!

この、オーブと呼ばれてるのが映り込むことを「玉響現象」(たまゆらげんしょう)というみたいです。

撮影方法などで映り込む自然現象説と、霊魂説があって、俺にはどっちかわからないけど、Youtubeの動画のコメントでいただいた、白色だから大丈夫という言葉に救われてます笑

こんな不思議なものまで撮れちゃうZV-1最高です!!

-商品紹介
-,