商品紹介

SONY「ZV-1」発売!気になるコンデジと比べて購入した!!

SONYからVlog用のコンデジが発売!

こんにちは!はるです。
6月というボーナス前に、SONYからとんでもない商品が発売されました。
Youtuber向けのVLOG用コンデジ
VLOGCAM ZV-1/ZV-1G」です。

現在のはるえりハウスの撮影機材

はるえりハウスで使用してるカメラは、SONYのハンディカム「HDR-CX630」という、ちょっと昔のカメラと「GoProHERO7」がメインです。
たまにミラーレス一眼の「α6500」を使っています。
部屋の中での撮影ではほぼ困っていない状況ですが、せっかくなら旅行しながら「Vlog」を作りたい!
でも今持っている機材だとピッタリのものが無いのです・・・

HDR-CX630」は手ブレ補正の性能はすごくいい!
けど4K撮影ができないのと、大きくてバッグに入れてるとかさばってしまう・・・
旅行の時にこれは致命的!

GoProHERO7」は手ブレ補正は最強クラスで、4K撮影もできる。
そしてポケットに入るくらいの大きさで持ち運びやすい。
ただ電池もちが悪く、音があまりよくない。
せっかくの旅行の記念なのに音が上手く撮れないのと、長時間撮影できないのは痛手。
サブ機として旅行のお供にするには最強のカメラだと思います。

α6500」は、画質は最強クラス。4K撮影もできるし、電池持ちもそこそこ。
一眼レフカメラに比べると小さくて持ち運びやすいとはいえ、結構大きい。
手ブレ補正の性能は皆無といってもいい。三脚があるのなら最強
※レンズと本体に手ブレ補正機構は搭載されているが歩き撮りするとかなり手ブレする

「持ち運びやすくて高品質な動画」を満たすピッタリの機材が欲しくて、
コンパクトデジタルカメラ所謂「コンデジ」の購入を考えていました。

はるが欲しいコンデジの機能!

コンデジなら何でもいいわけではなく、はる的必須条件がありました。

  1. 4K撮影ができること
  2. スローモーション撮影ができること
  3. 重量300g程度
  4. 手ブレ補正モードもしくは機能がついてること
  5. 音も綺麗に撮れるもしくは、マイク端子がついてること
  6. αカフェに写真を投稿できること

1.の4K撮影は、最近発売されているカメラはほとんどが4K対応なので問題はないです。

2.のスローモーション撮影は、フルサイズで960fpsのスーパースロー撮影ができるものが希望。ワンポイントでスロー動画を入れると表現の幅が広がる気がするので、欲しい機能でした。

3.の重量が300g程度というのは、コンデジならほとんどクリアすると思いますが、「ジンバル」の購入を考えていたので300g前後が希望でした。

4.の手ブレ補正は、Vlogは歩き撮りが多くなると思うし、手ブレした動画を見る気にはならないので絶対に必要でした。

5.は音です。写真と違ってVlogでは声や音も綺麗に撮ることが必要になるので、音にも気を使っているカメラ、もしくはマイクを接続できる外部端子がついてるものが希望でした。

6.は機能ではないのですが、αカフェという写真投稿サイトにはソニーの「αシリーズ」や「RX100シリーズ」の一部カメラで撮影したものしか投稿できないのです。そこへ投稿するためだけにα6500を持ち歩いていたので、もし、コンデジで撮ったものを投稿出来たら荷物が減るので、できれば欲しい条件でした。

気になるカメラを比較

上記1~6の条件を満たしたコンデジをピックアップすると、
「DSC-RX100M7」「DSC-RX100M6」「DSC-RX100M5」「VLOGCAM ZV-1」
この4種類のコンデジが条件を満たしています。

詳しい性能比較を見てみます。

ズームの性能は、DSC-RX100M7とDSC-RX100M6が200mmの望遠に対して
DSC-RX100M5とVLOGCAM ZV-1は70mmまでしかズームができないです。
ただ近距離での撮影は、DSC-RX100M5かVLOGCAM ZV-1の方がカメラに寄れる分強そうです。
Vlogではズームよりも、広角での撮影が多くなる気がします。

DSC-RX100M7とVLOGCAM ZV-1にはマイク接続端子がありますが、
DSC-RX100M6とDSC-RX100M5にはマイク端子が無いです。

4Kでの撮影時間が一番長いのがVLOGCAM ZV-1、次にDSC-RX100M7です。

性能とコスパを考えてみる

マイク端子の有無から、
購入するカメラをDSC-RX100M7とVLOGCAM ZV-1に絞ってみました。

持ち運びやすさなどは、VLOGCAM ZV-1が若干大きいが、一番軽いのでほぼ変わりがないと考えます。

ズームの性能ではDSC-RX100M7が200mmズームで勝っていますが、Vlogと考えてしまえばオーバースペックな気もします。

2020年7月時点でDSC-RX100M7が13万、VLOGCAM ZV-1が9万です。

約4万の差がありますが、「Vlog」に照準を絞ってカメラを購入するのであれば、
VLOGCAM ZV-1のコスパが一番高いと感じました。

買ってみた!(開封動画)

RX100シリーズに比べると若干安っぽい質感って印象です。
液晶はバリアングルなので、内側にしてしまえばカバンの中に入れても傷つくことが無いので嬉しいです。

少し使ってみたところ、ピントのスピードが驚異的です。
商品紹介動画を撮影するときにすごく便利だと感じました。

次回レビュー動画をアップする予定です。
少しでも参考になったら嬉しいです。 はるでした!バイバイ!

えり
えり

よく分かんないけど、イイもの買ったみたいで良かったよ!!!

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